掃除道具どこに置く?

掃除道具どこに置く?

便利な掃除道具が日に日に増えてきています。
今では100均の掃除道具でも汚れを取ることができるため、安いからこそどんどん買って、
掃除をするために買ったのに掃除道具が多くなってしまい散らかった、という人もいるのではないでしょうか。
今回はそんな増えていく掃除道具と、その道具の置き場について紹介しようと思います。

便利な掃除道具

・激落ちくん
掃除をしたことがある人は全員が知っていると思います。
激落ちくん、この激落ちくんは本当にすごいです。洗剤を浸けなくても汚れを拭き取れた時は興奮してしまいました。
そんな激落ちくんも、小さいサイコロ状になって、今は100均にて販売されています。

・ブラインド拭き
あまり家にはつけていない人が多いかもしれませんが、カーテンではなくブラインドを使用している人もいるかもしれません。
会社ではブラインドが多いのではないでしょうか。
そのブラインドの掃除も一つ一つ丁寧にするのは神経を使いますし、大変ですよね。
そんな人のために、一気に3つ綺麗にすることができる道具も出ております。
使う方は横にスライドするだけなのでとても楽に掃除ができます。

・汚れクリーナー
油を使うキッチン周りや、換気扇など、油が散ってしまうと掃除が大変ですよね。
そんな時に油汚れクリーナーを使えます。
一撫でするだけで、目に見える油汚れが綺麗になります。
ごしごしと丁寧に掃除される方も一度使うととても便利だと感じるはずです。

掃除道具入れ

・専用ボックス
やはり専用ボックスに入れて固めている、という人が多いのではないでしょうか。
全て固めてまとめているからこそ、何があるかも分かり、見た目もよくなります。
またボックスなので持ち運ぶこともできるためとても便利です。

・見えるように置く
掃除道具は機能性以外にも、見た目が可愛い物が増えました。
ハンディーモップなども、そのまま壁につるしておくのではなく、専用の可愛い入れ物があり、使用時に抜いて使えるように
なっているものもあります。
そういったようなインテリアとして配置できるようなものも増えました。

・水場掃除用の籠
お風呂場やキッチンなど、その場でしか使わないようなものもあると思います。
お風呂場だとタイル掃除のためだけのブラシのようなものです。そういった道具はそこ以外では使うことはありません。
ですのでそれ専用の籠を作り、保管するようにします。

・突っ張り棒
突っ張り棒は空中に新しく置く空間を作れるのでとても便利です。
お風呂場なんかだと、ブラシ等を突っ張り棒の上に置くことで水がその場に溜まらず流れるため、カビ防止にもなります。
置き場所が増えるため量も増えるので便利ですが、あまりにも多く置きすぎたりすると外れてしまい、大惨事になってしまうこともあるため注意が必要です。

まとめ

今回は掃除場所をどこに置くか紹介させてもらいました。
実際に100均に行ってみると、とても便利なものがたくさん置いてあります。
ですが、物によっては傷をつけてしまうものもあるため、買って使う場合は気を付けましょう。
賃貸などでは修繕費がかかる場合などもあります。
自分だけのお気に入りの掃除セットを見つけると掃除もより楽しくなりますね。