まずは10分間!効果的なお掃除にはタイマーを活用しよう!

忙しいスケジュールの中で、掃除に時間や手間を割くのは難しいですよね。
そんな時は、時間を決め、集中力を高めて掃除をするというのはいかがでしょうか。
今回は、タイマーを活用して短時間で効果的に掃除を行おうというアイデアをご紹介します。

タイマーを使った集中法とは?

タイマーを活用した時間管理術として、「ポモドーロ・テクニック」という手法が知られています。
ポモドーロ・テクニックでは、次のような手順を繰り返して作業に集中します。

① タイマーを25分に設定し、作業を開始する。
② タイマーが鳴ったら、5分の休憩をとる。

ここでは、ポモドーロ・テクニックを参考に、効率的な掃除方法を考えていきたいと思います。
それではさっそく見ていきましょう。

10分間の掃除をする方法

1.掃除する場所を決める
まずは、掃除に取り掛かる場所を決めます。
効果的に掃除をするためには、どの部屋が汚れているか、またはどの部屋が一番掃除が必要なのかといった視点から優先順位をつけるのが良いでしょう。
例えば、リビングルームやキッチンは、使用頻度が高く、汚れやすい場所であると思います。
他には、玄関や客間は来客者の目に触れる場所ですので、掃除を優先すべきかもしれません。
逆に、普段使っていない書斎などは、汚れもたまりにくく、お掃除の優先順位は低くなるでしょう。

2.タイマーを設定する
次に、掃除に着手する前に、タイマーを設定します。
ここでは、とりあえず10分間集中して掃除をすることにしましょう。
そして、取り組む際にはとにかく効率を重視しましょう。
例えば、部屋をさらにいくつかの領域に分け、それぞれの領域に集中して掃除をします。
リビングルームであれば、まずは床の掃除に10分を費やし、次の10分で窓を拭いたり、小物を整理したりします。
集中して掃除に取り組むことができるため、時間を決めずに取り掛かるよりも、テンポよく掃除できるはずです。

また、必要な道具や掃除剤を予め用意しておくことも重要です。
時間を無駄にしないために、掃除の道具が手元に揃っていることを確認しましょう。
掃除の効率を高めるために、マルチタスクを活用することもおすすめです。
例えば、床を掃除しながら洗濯機の操作やゴミ箱を空にするなど、同時にできることがあれば組み合わせて行いましょう。

3.頑張った自分をほめる
予定していた掃除が終わった後には、休憩を取ったり、自分を褒めてあげたりしましょう。
事前にご褒美のデザートなどを用意しておくのもよいかもしれません。
集中的な作業を行った後はリフレッシュし、ほどよい達成感を味わうことが大切です。

まとめ

いかがでしたか。効率よく掃除を方法として、タイマーを使ったテクニックをご紹介しました。
この掃除法を日常の生活に取り入れることで、きれいな部屋と達成感を得られるはずです。
掃除に限らず、勉強や家事、トレーニングなど、様々なことに活用してみてはいかがでしょうか。

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