【年末はNG?】大掃除は年末ではなく年度末にすべき理由3選

年末の大掃除をサボってしまったという方に朗報です!”大掃除と言えば年末”というイメージが非常に強いかと思いますが、実は大掃除に一番適しているのは年度末、2~3月だということはご存知でしたか。そこで今回は大掃除を年末ではなく年度末行うべき理由について解説していきたいと思います。

年度末に大掃除をすべき理由は主に以下の3つとなります。

⁃湿気の多い季節に入る前が重要
⁃新生活が始まるので身辺の整理がしやすい
⁃じっくり時間をかけて掃除できる

湿気の多い季節に入っていく

4月以降は徐々に湿気の多い季節に入っていきます。特に梅雨対策は必須となっており、ここを怠ると見た目の清潔さだけでなく、体調を崩してしまうということもあります。年度末には、主にエアコンや空気清浄機などの清掃をオススメします。一年の汚れがついたまま梅雨の時期を迎えてしまうと、一気に雑菌が繁殖し、菌を部屋中に撒き散らす兵器と化してしまいます。目に見えず危機感を覚えづらい部分であるからこそ、毎年この時期に絶対清掃するというルーティーンを決めておくことを強くオススメします。

新生活がはじまり身辺整理が出来る

年末とは言っても、「一年の終わり」であるだけであって、生活は特に変わることがありませんよね。年度末であれば、次の年度以降に持ち越す必要のない書類や、その他のものの断捨離が容易に行なえます。特にお子様の多い家庭であれば、いつ使うのかも分からないまま貯め続けたプリントや、図工の作品などの処分が可能です。思い出として置いておくのもありですが、今後使うかと言われれば99%使わないでしょう。思い切って全て処分してしまって、気持ちよく新年度を迎えるのも一つの選択肢としてアリではないでしょうか。

じっくり時間をかけて掃除できる

年末に大掃除を行う人が多いですが、年末は何かと予定が詰まっており、毎回せわしなく大掃除をするはめになりますよね。その結果、いらないものを捨て忘れていたり、肝心な箇所を掃除し忘れてガクッとしますよね。年度末であれば実家への帰省もその他諸々の煩雑な手続きは有りません。せかせか掃除をするよりも、じっくり時間をかけて徹底的に清潔にしたほうがその後も気落ちよく生活出来ますしね。

まとめ

今回は、大掃除は年末ではなく年度末にすべきという理由について紹介しました。
特に体調管理にもつながるエアコンや空気清浄機周りの掃除は優先的に行いたいですね。また、思い出の品となるであろうものはいくつかに絞って、残りのものは思い切って捨ててしまう方が来年度をスッキリした気持ちで過ごせますよ。

どうしても掃除は苦手だ、掃除に時間を使いたくないという人は「掃除のプロ」に依頼してみてはいかがでしょうか。特に、今回ご紹介したエアコン周りの掃除は素人では難しく、掃除を出来たつもりで雑菌まみれのまま使っているという人も少なく有りません。その瞬間のコストを考えると高く思えますが、長期的に見るとプロの清掃業者さんにお任せした方がお得かもしれませんよ。